Webマーケティングの重要性とは?

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Webマーケティングが必要な理由

インターネットが世界各地で普及する中、昨今Webマーケティングが非常に注目されております。そして今回は、Webマーケティングが重要視されている理由について、少し詳しく考えてみたいと思います。

Web取引の拡大

経済産業省のデータ(平成27年度)によると、国内の電子商取引規模は個人間で13.8兆円、法人間で288兆円と年々増加傾向にあることがわかります。また、国内の全商取引に対する電子商取引(EC)の割合も、個人間で4.75%、法人間で27.3%と増加傾向にあり、2010年以降右肩上がりで上昇を続けております。
言い換えれば、ビジネスにおけるインターネットの利用が、国内でも未だ拡大を続けているということです。

越境ECの拡大

越境ECとは、「インターネットを通じ、国際的に行われる電子商取引」のことを指します。
既に、日米中3カ国間だけで約3兆円の購入総額が発生しております。そして経済産業省の調査では、日米中3カ国間における越境ECによる購入総額合計は、平成31年までに約6.6兆円にまで拡大する可能性があると示唆されています。
これは国内・海外問わず、消費者はインターネットを通じて購入することへの抵抗がなくなりつつあることを示しており、自社の魅力的なモノやサービスをインターネット上でアピールする最大のチャンス・市場が存在していると言えるでしょう。

まとめ

今回はWebマーケティングの重要性について検討してきました。
先に述べたように、Web取引市場が拡大していること、消費者がインターネットを通じ購入をすることに抵抗がなくなっていることがデータとしてご理解頂けたかと思います。
この急速に拡大している市場の中で、企業の持つモノ・サービスの魅力を最大限に伝えることの必要性が、今Webマーケティングが重要視される大きな要因なのではないでしょうか。

日常でインターネットを利用しない消費者もほとんどいないことでしょう。そして広義的に考えれば、今日全くWeb上の対策を行っていない法人はまずないと思います。
しかしその対策は果たして万全の対策なのかどうか、これを機にもう一度考えて頂くことをお勧め致します。
300兆近い市場を逃さないためにも、対策を見直す必要があるかもしれませんね。

出典:経済産業省HP電子商取引に関する市場調査

2017-06-09T02:11:02+00:00